AIセキュリティ
OpenAI、脆弱性をAIで自動修正へ

今朝のAIニュースは2本。OpenAIがサイバー防御「Daybreak」を拡張し、脆弱性の発見から修正・検証・パッチ適用までをAIで自動化する取り組みを発表。一方MicrosoftはテキサスにAI向け2GW級データセンターを新設すると公表しました。AIは「攻める」段階から、社会インフラと安全保障を支える基盤づくりの段階へ移りつつあります。

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AIセキュリティ
シャドーAI、7割超が対策追いつかず

社員が会社非公認のAIを業務で使う「シャドーAI」に、日本企業の73%が対策できていないとガートナーが指摘。一方Anthropicはデザインツール「Claude Design」を実務向けに強化し、Claude Codeとの双方向連携やCanva・PowerPoint出力に対応。AIを「どう統治し、どう作るか」が同時に問われた一日です。

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AIセキュリティ
ChatGPT、情報漏洩防ぐ新モードを公開

ChatGPTがプロンプトインジェクションによる情報持ち出しを防ぐ「ロックダウンモード」を一般開放。LINEヤフー「Agent i」の機能拡張、ローカル完結型のベクトル検索、装着型オンデバイスAI、音楽生成Sunoの大型調達まで、6月7〜8日の最新AI動向を業種視点で整理します。

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AIセキュリティ
みずほ×NEC、AIに“身分証”基盤

AIエージェントが自ら金融サービスを使う時代に備え、みずほFGとNECが「身元」を検証する認証基盤KYAの共同実証を発表。一方Gartnerはコーディングエージェント市場が「新段階」に入り、評価軸が運用・統制へ移ったと指摘。AIを“動くもの”として安全に使う仕組みづくりが本格化しています。

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AIセキュリティ
OpenAI、防御特化AI「GPT-5.5-Cyber」を日本提供

米OpenAIが日本政府と一部企業を対象に、サイバー攻撃対策に特化したAI「GPT-5.5-Cyber」の限定提供協議を5月21日に表明。同じ週にストックマークは製造業向けAIエージェント「Aconnect」へ、技術選定プロセスを構造化する「解決策比較・評価β」を追加。AI活用の重心が"使う"から"任せる・守る"に移る5月最終週の業務インフラ動向を、コプラスの視点を添えて2本に絞ってお届けします。

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