UPGEAR AI

社員のAI利用を、会社の力に変える。

主要4種のAIを、国内サーバー管理のもとで一括利用できる法人向けプラットフォーム。

ChatGPT Claude Gemini Perplexity
UPGEAR AI をPCで利用しているイメージ UPGEAR AI をスマートフォンで利用しているイメージ
ISSUE

こんなお悩みはありませんか?

AI利用が当たり前になる一方、多くの会社がこんな不安を抱えています。

👀

社員が個人契約のAIを
業務で使っているらしい

誰が・何を入力しているか、会社として把握できない

🔓

顧客情報や社内文書を
入力していないか不安

うっかり機密を貼り付ける事故を、仕組みで防げていない

📋

禁止もできず、
解禁のルールも作れない

全面禁止は生産性が犠牲に。安全に使わせる環境がない

ひとつでも当てはまれば、放置できないサインです。

DATA

AI活用は進んでいる。
ルール整備は追いついていない。

AIを業務活用している企業

92%

AI活用はもはや前提。使わせない選択肢は
現実的ではありません。

社内ルールを整備している企業

8%

9割超の企業で、社員のAI利用が
実質ノーガードのまま進んでいます。

出典:企業実務サポートクラブ調べ(2025年2月)

では、その裏で実際に何が起きているのか。
約半数

の社員が個人アカウントでAIを利用している

LayerX「State of AI Usage Report 2026」調べ(2026年5月・実測/47%)
10件に4件

のデータに機密情報が含まれていた

Cyberhaven「2026 AI Adoption & Risk Report」調べ(2026年2月・実測/39.7%)

このギャップが生むのが、会社の知らないところで社員がAIを使う「シャドーAI」です。

RISK

シャドーAIが抱える3つのリスク

個人任せのAI利用は、便利さと引き換えに会社のリスクを積み上げます。

🔓

情報漏洩

顧客情報・社内文書が、管理外のサービスに送信される

🧠

AI学習への流用

入力データが学習に使われ、社外に再出力されるおそれ

🌀

管理不能

誰が・何を入力したか記録がなく、事故が起きても追跡できない

事故が起きてからの対策では、遅い

📉 信頼の低下情報管理がずさんと見なされ、回復には長い時間がかかる
🔍 監査での指摘取引条件としてAIルールの有無を問われるケースも
💸 事後対応コスト原因調査・説明・再発防止。事前整備より高くつく
PITFALL

意外な落とし穴

AIの画面の左側に並ぶ会話ルーム、
整理していますか?

検索ボタンまであるから、過去の会話は残しておく人がほとんど。

実はその会話、各AIの海外サーバーに残り続けます。提案書も顧客名も売上数値も、入力ごとずっと。

では、その「残り続けているサーバー」で何が起きているのか。

INCIDENTS

大手AIベンダーでも、流出事故は起きている

攻撃だけではなく、ベンダー側の設定ミスや委託先経由でも事故は起きています。

25億人Gmail利用者への注意喚起Google/2025年8月・報道
5,250万人分非公開の氏名・メール等が閲覧可能にGoogle+/2018年・同社発表
51万行内部ソースコードが流出Anthropic/2026年3月・同社説明
3,000社内ファイルが一時閲覧可能にAnthropic/2026年3月・報道

この1年だけでも、ほかに──

OpenAI:委託先への不正アクセスで、ユーザーの氏名・メール等が流出(同社発表)
OpenAI:テスト環境が本番に誤反映され、未公開情報が一時露出したと報道
OpenAI:サプライチェーン攻撃で、内部リポジトリの認証情報が流出したと発表
Anthropic:Claudeの「共有チャット」の一部がGoogle検索に表示され、健康情報や社内文書などが閲覧可能な状態になったと報道(共有リンクのインデックスが原因。同社は対処済み)

世界最高水準のセキュリティを持つ企業でも、事故はゼロにできません。
もしそのとき、残しっぱなしの会話ルームに自社の情報が入っていたら──。

そこに情報を残さない。
それが UPGEAR AI です。

※各事例は各社の発表および大手報道(2018〜2026年)に基づく要約です。会話内容そのものの流出ではない事例も含みます。各社はそれぞれ対策を発表・実施済みです。

SOLUTION

UPGEAR AI ── 4つのAIを、1つの画面で、安全に

UPGEAR AI のチャット画面(税理士事務所での利用イメージ)

主要4種のAIを国内サーバー管理のもとで一括利用できる、法人向けプラットフォーム。

会社が管理アカウント・権限・利用ログを一元管理
社員は1画面AIごとの契約・ログインは不要
個人利用を卒業シャドーAIを会社公認の利用へ

難しい設定は不要。ブラウザを開けば、その日から使えます。

STRENGTHS

UPGEAR AI の3つの強み

1

データは国内サーバーで管理

👤
社員 PC・スマホの
ブラウザから利用
🗾 日本国内で管理
UPGEAR AI 管理基盤AWS 東京リージョン
💬 会話履歴 📋 利用ログ 🔑 アカウント・権限

✓ データはすべて国内サーバーに保存されます

各AIエンジン(処理のみ)
ChatGPT法人向けAPI
ClaudeBedrock日本リージョン・非保存
GeminiVertex AI経由
Perplexity法人向けAPI

国内で完結する構成。海外サーバーへのデータ転送はありません。

💬 過去の会話履歴も、海外に残さない 一般的なAIサービスでは、過去の会話が海外サーバーに保存され続けます。UPGEAR AIは会話履歴も国内サーバー。過去のやり取りごと、会社の管理下に置けます。

※構成は当社設計によるもので、作成時点の仕様です。

2

入力データはAIの学習に使われない

個人利用のAI(無料版など)
  • 学習に使われる設定が標準の場合がある
  • オプトアウトは社員それぞれの操作任せ
  • 設定されているか、会社は確認できない
UPGEAR AI
  • 学習利用しない設定を標準で適用
  • 社員ごとの設定操作は不要
  • 全社一律で適用され、抜け漏れがない

設定を人に任せず、仕組みで守る。それがUPGEAR AIの考え方です。

3

4つのAIを使い分け、常に最適な答えを

🔄
会話の途中でもモデル切替ChatGPTで始めた会話を、そのままClaudeへ引き継ぎ
🎯
おまかせ自動選択質問に応じて最適なAIを自動で選択
💼
1契約で4つのAI契約・請求・アカウント管理を1本化

AIの進化競争はこれからも続きます。特定の1社に縛られない選択を。

FEATURES

業務で使うための機能を標準搭載

🖼️
画像・PDF生成資料や図版をその場で作成
🎙️
音声・動画入力会議録音や動画も読み込み
📄
Officeプレビューパワポ・Word・Excelを画面で確認
📚
社内文書RAG自社資料を読み込ませて回答
📊
管理者ダッシュボード利用ログ・権限・モデルON/OFF
🤖
カスタムプラス自作BOTを社内限定で共有
注目:カスタムプラス ベテランのノウハウや定型業務をBOT化して社内限定で共有。属人化の解消につながります。
ONBOARDING

導入は最短1週間。運用開始後も伴走します

STEP 1
📝
お申し込み

利用人数とプランを確認

STEP 2
⚙️
初期設定

アカウント発行は当社対応

STEP 3
🎓
オンボーディング

60分のオンライン説明会

STEP 4
🚀
運用開始

活用相談や設定変更を継続支援

導入して終わりではなく、社内に定着するまでを支援します。

FAQ

よくあるご質問

シャドーAIとは何ですか?対策はありますか?
シャドーAIとは、会社が把握・管理していないまま、社員が個人のAIサービスを業務で使っている状態を指します。情報漏洩や入力データの学習利用といったリスクがあります。対策は、会社が公認・管理できるAI環境を用意し、利用を可視化することです。UPGEAR AIは主要4種のAIを国内サーバー管理のもとで一括提供し、シャドーAIを会社公認の利用へ置き換えます。
生成AIを社内で安全に使うにはどうすればいいですか?
入力データを学習に使わない設定を全社一律で適用し、会話履歴・利用ログ・権限を会社が一元管理することが基本です。UPGEAR AIは学習利用しない設定を標準で適用し、会話履歴も国内サーバーに保存。管理者ダッシュボードで、誰がどのAIをどれだけ使ったかを把握できます。
税理士事務所では生成AIをどう活用できますか?
顧問先へのメール作成、月次報告・決算コメントのドラフト、法改正情報の要約、税務調査対応文書の作成などに活用できます。UPGEAR AIは税理士事務所監修の業務特化機能「ZEIプラス」を備え、事務所の実務に沿った使い方ができます。
入力したデータはAIの学習に使われますか?会話履歴はどこに保存されますか?
UPGEAR AIは、入力データを学習に使わない設定を標準で適用します。会話履歴・利用ログ・アカウントはすべて国内サーバー(AWS 東京リージョン)で管理し、海外サーバーには残しません。
ChatGPT・Claude・Gemini・Perplexityを1つで使えますか?
はい。UPGEAR AIは主要4種のAIを1つの画面・1契約で利用できます。会話の途中でモデルを切り替えたり、質問に応じて最適なAIを自動で選択することも可能です。
導入にはどれくらいかかりますか?
最短1週間で導入できます。アカウント発行などの初期設定は当社が対応し、オンボーディング後も活用相談や設定変更を継続して支援します。

まずは、実際の画面をご覧ください

デモのご依頼・お見積りは、お気軽にお問い合わせください。
料金は利用人数・構成に応じて個別にお見積りいたします。

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