所員の迷いが
なくなりました
ChatGPTもClaudeもGeminiも1つの画面で切り替えて使えるので、所員の迷いがなくなりました。所内の一人が作成したプロンプトを全体に共有できるので、事務所の圧倒的な効率化につながっています。データの経路と保管場所が示されているため「この業務まではこのAIで」という線引きを事務所側で引けるのが決め手になりました。
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AI利用が当たり前になる一方、多くの会社がこんな不安を抱えています。
何を入力しているか、確かめる手段がない
事故を防ぐ仕組みがない
安全に使わせる環境がない
ひとつでも当てはまれば、放置できないサインです。
AI活用はもはや前提で、使わせない選択肢は
現実的ではありません。
8割の企業が、社員の入力データを
学習に使わせない対策をしていません。
出典:総務省 令和8年版情報通信白書
の社員が個人アカウントでAIを利用している
出典:LayerX調べ(2026年5月・実測47%)のデータに機密情報が含まれていた
出典:Cyberhaven調べ(2026年2月・実測39.7%)これが、シャドーAIの実態です。
事故が起きてからでは、遅い。
手作業で毎回消していなければ、
海外サーバーの中。
全部。今も。
検索・固定・アーカイブ。残すための機能は揃っていて、消す前提ではありません。
では、その海外サーバーで何が起きているのか。
世界最高水準のセキュリティを持つ企業でも、事故はゼロにできません。
もしそのとき、残しっぱなしの会話ルームに自社の情報が入っていたら──。
そこに情報を残さない。
それが UPGEAR AI です。
UPGEAR AI(アップギアAI)は、ChatGPT・Claude・Gemini・Perplexityを1画面で切り替えて使える法人向けAI基盤です。全モデルで学習非利用を標準適用。管理画面ではUPGEAR AI上の「誰が・いつ・どのAIを・どう使ったか」が一覧でき、使わせるAIも会社が選べます。
個人利用のAI(無料版など)は学習に使われる設定が標準の場合があり、オプトアウトは社員任せになります。UPGEAR AIは全社一律で適用するため社員ごとの設定操作は不要です。

基盤はAWSの日本リージョンで稼働。データの保管とログ管理は国内で行い、AIモデルごとに接続経路を設計しています。
| モデル | 接続経路 |
|---|---|
| Gemini | Google Cloud(Vertex AI) 東京リージョン・入力データ非保存 |
| Claude | Amazon Bedrock 日本リージョン (アジアパシフィック(東京)) 入力データ非保存 |
| ChatGPT | 法人向けAPI 学習非利用で接続 |
| Perplexity | 法人向けAPI ZDR(データ非保持)で接続 |
推論まで国内で完結する「完全国内処理モデル」を選べば、処理自体を海外に出さずに済みます。機密性の高い業務はこのモデル、それ以外は用途に応じて、と使い分けられます。
管理画面で、UPGEAR AI上の利用状況を利用者・日時・利用モデル単位まで把握。CSVでの書き出しにも対応します。

特定のAIモデルの利用禁止や、管理者のみの利用に制限も可能。「このモデルは使わせない」を会社の方針として設定できます。

4つを法人契約すると、4社と契約を結び、4つの請求書を処理し、4か所で設定を確認することになります。4か所それぞれで「入力データを学習に使わせない」設定を確認し続けるのは現実的ではありません。
UPGEAR AIは会社で1契約。請求もアカウント管理も1か所にまとまり、学習非利用は全社一律で適用。料金は月額30,000円(税抜)から、ユーザーごとの課金はありません。
所員の迷いが
なくなりました
ChatGPTもClaudeもGeminiも1つの画面で切り替えて使えるので、所員の迷いがなくなりました。所内の一人が作成したプロンプトを全体に共有できるので、事務所の圧倒的な効率化につながっています。データの経路と保管場所が示されているため「この業務まではこのAIで」という線引きを事務所側で引けるのが決め手になりました。
ユーザー毎の課金がないから
全所員に使わせられます
ユーザー毎の課金ではないので、全所員に安全なAIを利用させられる点はとても大きいです。また、使わせるAIを管理者が選べるので、事務所の方針をそのまま設定に反映できますし、ChatGPTなど複数のAIを個別にビジネス契約する必要がなく、契約も請求もひとつにまとまるのも、管理する側としてはとても助かっています。
シャドーAI問題を
根本から解決してくれました
学習に使わせない設定が全モデル一律で適用されるので、所員一人ひとりに設定を任せずに済み、非常に安心です。また、誰がどのAIをどう使ったかも管理画面で追える機能は、通常のAI(LLM)をビジネス契約しただけでは得られない、この上ない安心材料になっています。シャドーAI問題を根本から解決してくれる、本当に頼もしい存在です。

コプラス株式会社
代表取締役中里 吉利
GMOインターネットグループに約18年間在籍。東日本営業本部長を経て、グループ会社の取締役を10年間務める。業務自動化支援サービスの企画・開発・販売を統括する本部長を兼任し、120社以上のDX化を支援。2023年にコプラス株式会社を創業。
中小企業から上場企業まで、生成AI活用研修や講演を行い、これまでに延べ3,000名以上を直接指導。200種類を超えるAI研修動画も提供している。
生成AI活用研修で、これまで多くの企業様にお会いしてきました。そこで必ずといっていいほど伺うのが、「どのAIを会社として使えばいいのか」「そのAIは本当に安全なのか」「どこまで情報を入れていいのか」「決めたルールをどう守らせるのか」という4つの不安でした。
世界的に主要なAIであるChatGPT、Claude、Gemini、Perplexityの主導権争いは、これからも続きます。それぞれ得意な領域も、できることも違います。だから、そもそも1つに絞るべきではない。ただ、利用するAIが増えるほど、この4つの不安は重くのしかかります。
研修でお伝えできるのは、使い方や考え方までです。実際に何を入力するかの判断は社員一人ひとりに委ねられ、細かなルールを定めても、それが守られているかを確かめる手段がありません。結局、この4つの問題は解けません。
この4つすべてを、「仕組み」で解決する。
UPGEAR AIは、そのために開発しました。
利用人数とプランを確認
アカウント発行は当社対応
60分のオンライン説明会
活用相談や設定変更を継続支援
導入して終わりではなく、定着まで支援します。
| ライト | スタンダード | プレミアム | |
|---|---|---|---|
| 月額(税抜) | 30,000円 | 50,000円 | 100,000円 |
| 利用量の目安GPT-5 mini換算 | 約3,300万文字/月 | 約8,300万文字/月 | 約1億8,000万文字/月 |
| 人数の目安 | 1〜5名 | 6〜20名 | 21〜50名 |
| サポート | 標準 | 優先サポート | 優先サポート+専任担当者 |
利用量の目安に近づいたときは、管理者宛に複数回メールでお知らせします。上限に達した時点で利用を停止する安全設計のため、知らないうちに超過して追加の請求が発生することはありません。