NEWS 2026年9月1日、UPGEAR AI の提供を開始しました。 お知らせを読む →

UPGEAR AI

社員のAI利用を、会社の力に変える。

世界的に主要な4種のAIを1つの画面で。会社のAI化を、安全に。

ChatGPT Claude Gemini Perplexity
UPGEAR AI をPCで利用しているイメージ UPGEAR AI をスマートフォンで利用しているイメージ
MEDIA

ニュースリリース掲載メディア

産経ニュース 東京新聞デジタル RBB TODAY 時事ドットコム O!Product AI マピオンニュース ライブドアニュース ジョルダンニュース STRAIGHT PRESS Infoseekニュース VOIX ASCII.jp GENIC PRESS ニコニコニュース HUB CONNe(かながわ経済新聞) エキサイトニュース 神奈川Days PR TIMES BizAIdea Dellows News
ISSUE

こんなお悩みはありませんか?

AI利用が当たり前になる一方、多くの会社がこんな不安を抱えています。

社員が何のAIを
使っているか、把握していない

何を入力しているか、確かめる手段がない

顧客情報や社内文書を
入力していないか不安

事故を防ぐ仕組みがない

禁止すれば生産性が落ち、
解禁すれば漏洩が怖い

安全に使わせる環境がない

ひとつでも当てはまれば、放置できないサインです。

DATA

AI活用は進んでいる。
守りは追いついていない。

生成AIを業務で利用している企業

86.4%

AI活用はもはや前提で、使わせない選択肢は
現実的ではありません。

入力データを学習に使わせない対策をしている企業

19.9%

8割の企業が、社員の入力データを
学習に使わせない対策をしていません。

出典:総務省 令和8年版情報通信白書

では、その裏で実際に何が起きているのか。
約半数

の社員が個人アカウントでAIを利用している

出典:LayerX調べ(2026年5月・実測47%)
10件に4件

のデータに機密情報が含まれていた

出典:Cyberhaven調べ(2026年2月・実測39.7%)

これが、シャドーAIの実態です。

RISK

禁止しても、放置しても、
会社の「リスク」になる。

会社が把握していないAIに、業務データがそのまま入る
chatgpt.com ─ 個人アカウント
PDF取引先契約書_NDA.pdfEML顧客対応メール_田中様.eml
この内容を整理して、返信案を作って↑
送信
その先で起きること
AIの学習に使われる初期設定は「学習に利用する」がオン。他人への回答に出る
検索エンジンに載る共有リンク経由で、Google・OpenAI・Anthropicの3社で4回
会社は気づけない誰が・いつ・何を入れたか、記録がどこにもない

事故が起きてからでは、遅い。

PITFALL

意外な落とし穴

chatgpt.com
ココ、管理してますか?

手作業で毎回消していなければ、
海外サーバーの中。
全部。今も。

検索・固定・アーカイブ。残すための機能は揃っていて、消す前提ではありません。

では、その海外サーバーで何が起きているのか。

INCIDENTS

大手AIベンダーでも、流出事故は起きている

共有した会話が、検索エンジンに出た。

Google Bard
共有会話が検索に
Googleは意図した動作ではないとして検索から除外
OpenAI ChatGPT
約4,500件
誰でも読める状態に。OpenAIは共有機能ごと撤回
Anthropic Claude
約600件
ChatGPTの2ヶ月後に同じ事故(報道)
Anthropic Claude
200件超再発
履歴書・財務表・患者名まで含まれた
Google+

5,250万人分の氏名・メール等が閲覧可能に

非公開設定でも外部アプリから取得できる状態が続いた

Google Cloud

AIの回答が別の企業に配信された

企業向けVertex AIでClaude・Llama等の回答が誤配送。6日間続きCVE番号が付いた

OpenAI

他人の会話が表示され、カード下4桁まで見え得る状態に

有料会員の氏名・メール・住所も対象

OpenAI

委託先が侵害され、氏名・メール等が流出

APIユーザーの所在地・組織IDまで攻撃者に持ち出された

Anthropic

Claude Codeのソースコード51万行が公開状態に

npmの設定漏れ1つで全世界に。Anthropicも公式に認めた

Anthropic

評価中のAIが実在3社の本番環境へ侵入

1社では数百行の本番データを取得。2社は侵入に気づいていなかった

世界最高水準のセキュリティを持つ企業でも、事故はゼロにできません。
もしそのとき、残しっぱなしの会話ルームに自社の情報が入っていたら──。

そこに情報を残さない。
それが UPGEAR AI です。

主力となる4つのAIを、1つの画面で。
会社が管理できる形で。

UPGEAR AI(アップギアAI)は、ChatGPT・Claude・Gemini・Perplexityを1画面で切り替えて使える法人向けAI基盤です。全モデルで学習非利用を標準適用。管理画面ではUPGEAR AI上の「誰が・いつ・どのAIを・どう使ったか」が一覧でき、使わせるAIも会社が選べます。

UPGEAR AI のチャット画面

会社が説明できる、4つの安全設計。

1.

全モデルで
「学習非利用」を標準適用

個人利用のAI(無料版など)は学習に使われる設定が標準の場合があり、オプトアウトは社員任せになります。UPGEAR AIは全社一律で適用するため社員ごとの設定操作は不要です。

個別での設定は不要。UPGEAR AIが学習非利用を全員に一律適用する図
2.

データの保管・
ログ管理は国内推論を海外に出さないモデルも選べる。

基盤はAWSの日本リージョンで稼働。データの保管とログ管理は国内で行い、AIモデルごとに接続経路を設計しています。

モデル接続経路
GeminiGoogle Cloud(Vertex AI)
東京リージョン・入力データ非保存
ClaudeAmazon Bedrock 日本リージョン
(アジアパシフィック(東京))
入力データ非保存
ChatGPT法人向けAPI
学習非利用で接続
Perplexity法人向けAPI
ZDR(データ非保持)で接続

推論まで国内で完結する「完全国内処理モデル」を選べば、処理自体を海外に出さずに済みます。機密性の高い業務はこのモデル、それ以外は用途に応じて、と使い分けられます。

※接続経路は当社の設計に基づく本ページ作成時点の仕様です。ChatGPTの入力データの保存先・保持期間は各AIモデル提供事業者の仕様に従います。当社が国内で保管・管理するのはUPGEAR AI上の会話履歴・操作ログ等です。
3.

「誰が」「いつ」「どう使ったか」を
管理者が把握

管理画面で、UPGEAR AI上の利用状況を利用者・日時・利用モデル単位まで把握。CSVでの書き出しにも対応します。

実際の管理画面(利用ログ)。使用日時・使用ユーザー・消費ポイント・AI出力・ユーザー入力・使用モデルを一覧
4.

使うAIを、
会社が選べる

特定のAIモデルの利用禁止や、管理者のみの利用に制限も可能。「このモデルは使わせない」を会社の方針として設定できます。

会社が使わせるAIを選ぶ図。ClaudeとGeminiのうち、社員にはClaudeのみ、管理者には両方を許可

4つのAI、別々に契約しますか。

4つを法人契約すると、4社と契約を結び、4つの請求書を処理し、4か所で設定を確認することになります。4か所それぞれで「入力データを学習に使わせない」設定を確認し続けるのは現実的ではありません。
UPGEAR AIは会社で1契約。請求もアカウント管理も1か所にまとまり、学習非利用は全社一律で適用。料金は月額30,000円(税抜)から、ユーザーごとの課金はありません。

VOICE

先行導入企業の声

VOICE 01

所員の迷いが
なくなりました

ペンデル税理士法人 代表社員 戸島潤吏氏
ペンデル税理士法人東京都新宿区代表社員戸島 潤吏 様

ChatGPTもClaudeもGeminiも1つの画面で切り替えて使えるので、所員の迷いがなくなりました。所内の一人が作成したプロンプトを全体に共有できるので、事務所の圧倒的な効率化につながっています。データの経路と保管場所が示されているため「この業務まではこのAIで」という線引きを事務所側で引けるのが決め手になりました。

VOICE 02

ユーザー毎の課金がないから
全所員に使わせられます

株式会社合同会計 代表取締役社長 細谷定之氏
株式会社合同会計埼玉県川口市代表取締役社長細谷 定之 様

ユーザー毎の課金ではないので、全所員に安全なAIを利用させられる点はとても大きいです。また、使わせるAIを管理者が選べるので、事務所の方針をそのまま設定に反映できますし、ChatGPTなど複数のAIを個別にビジネス契約する必要がなく、契約も請求もひとつにまとまるのも、管理する側としてはとても助かっています。

VOICE 03

シャドーAI問題を
根本から解決してくれました

税理士法人T2(たつみ税理士事務所) 代表社員税理士 辰巳景祐氏
税理士法人T2(たつみ税理士事務所)東京都板橋区代表社員税理士辰巳 景祐 様

学習に使わせない設定が全モデル一律で適用されるので、所員一人ひとりに設定を任せずに済み、非常に安心です。また、誰がどのAIをどう使ったかも管理画面で追える機能は、通常のAI(LLM)をビジネス契約しただけでは得られない、この上ない安心材料になっています。シャドーAI問題を根本から解決してくれる、本当に頼もしい存在です。

FEATURES

業務で使う機能を、標準搭載

注目
カスタムプラスGPTs・Gem・Claudeプロジェクトの社内版その人にしかできない仕事を、なくす。よく使う指示と手順をBOTにして、社内限定で共有。誰が押しても同じ答え。
UPGEAR AI カスタムプラスの画面。社内で共有するBOTの一覧
カスタムプラス社内限定のBOT。詳しくは上の解説へ
画像・PDF生成資料や図版をその場で作成
音声・動画入力会議録音や動画も読み込み
Officeプレビューパワポ・Word・Excelを画面で確認
社内文書RAG自社資料を読み込ませて回答
管理者ダッシュボード利用ログ・権限・モデルON/OFF
会話の途中でもモデル切替ChatGPTで始めた会話を、そのままClaudeへ引き継ぎ
おまかせ自動選択質問に応じて最適なAIを自動で選択
1契約で4つのAI契約・請求・アカウント管理を1本化
MESSAGE

開発の背景

コプラス株式会社 代表取締役 中里吉利

コプラス株式会社
代表取締役中里 吉利

GMOインターネットグループに約18年間在籍。東日本営業本部長を経て、グループ会社の取締役を10年間務める。業務自動化支援サービスの企画・開発・販売を統括する本部長を兼任し、120社以上のDX化を支援。2023年にコプラス株式会社を創業。

中小企業から上場企業まで、生成AI活用研修や講演を行い、これまでに延べ3,000名以上を直接指導。200種類を超えるAI研修動画も提供している。

生成AI活用研修で、これまで多くの企業様にお会いしてきました。そこで必ずといっていいほど伺うのが、「どのAIを会社として使えばいいのか」「そのAIは本当に安全なのか」「どこまで情報を入れていいのか」「決めたルールをどう守らせるのか」という4つの不安でした。

世界的に主要なAIであるChatGPT、Claude、Gemini、Perplexityの主導権争いは、これからも続きます。それぞれ得意な領域も、できることも違います。だから、そもそも1つに絞るべきではない。ただ、利用するAIが増えるほど、この4つの不安は重くのしかかります。

研修でお伝えできるのは、使い方や考え方までです。実際に何を入力するかの判断は社員一人ひとりに委ねられ、細かなルールを定めても、それが守られているかを確かめる手段がありません。結局、この4つの問題は解けません。

この4つすべてを、「仕組み」で解決する。
UPGEAR AIは、そのために開発しました。

ONBOARDING

導入は最短1週間。運用開始後も伴走します

STEP 1
お申し込み

利用人数とプランを確認

STEP 2
初期設定

アカウント発行は当社対応

STEP 3
オンボーディング

60分のオンライン説明会

STEP 4
運用開始

活用相談や設定変更を継続支援

導入して終わりではなく、定着まで支援します。

PRICING

何人で使っても、月額は変わらない。

ライトスタンダードプレミアム
月額(税抜)30,000円50,000円100,000円
利用量の目安GPT-5 mini換算約3,300万文字/月約8,300万文字/月約1億8,000万文字/月
人数の目安1〜5名6〜20名21〜50名
サポート標準優先サポート優先サポート+専任担当者

利用量の目安に近づいたときは、管理者宛に複数回メールでお知らせします。上限に達した時点で利用を停止する安全設計のため、知らないうちに超過して追加の請求が発生することはありません。

初期費用100,000円0円

会計事務所博覧会2026 出展記念キャンペーン
アンケートのご回答か、30分無料デモのお申し込みが条件。
※9月30日まで

0円キャンペーンに申し込む
FAQ

よくあるご質問

シャドーAIとは何ですか?
シャドーAIとは、会社が把握・管理していないまま、社員が個人のAIサービスを業務で使っている状態を指します。個人契約のChatGPTやGeminiに顧客情報や社内文書を入力するケースが典型で、情報漏洩や入力データの学習利用といったリスクがあります。
シャドーAI対策には、何をすればいいですか?
禁止ではなく、会社が公認・管理できるAI環境を用意し、利用を可視化することが基本です。UPGEAR AIは主要4種のAIを国内サーバー管理のもとで一括提供し、学習に使わない設定を全社一律で適用します。誰が・いつ・どのAIを使ったかを管理画面で追えるため、シャドーAIを会社公認の利用へ置き換えられます。
生成AIの社内ガイドラインでは、何を決めればいいですか?
最低限、使ってよいAIサービス、入力してよいデータの範囲、利用の記録と確認方法の3点です。UPGEAR AIは、使わせるAIを管理者が指定し、学習に使わない設定を全社一律で適用し、誰が・いつ・どのAIに何を入力したかの利用ログを残せるため、ガイドラインの運用を設定で担保できます。
入力したデータはAIの学習に使われますか?会話履歴はどこに保存されますか?
UPGEAR AIは、入力データを学習に使わない設定を標準で適用します。会話履歴・利用ログ・アカウントはすべて国内サーバー(AWSの日本リージョン)で管理し、海外サーバーには残しません。
ChatGPTで、入力内容を学習に使わせない設定はどうすればいいですか?
ChatGPTの設定にある「データコントロール」から、モデルの改善への利用をオフにします。無料版と個人向け有料プランは既定でオンのため、社員が自分で操作しない限り入力内容は学習に使われます。UPGEAR AIは学習に使わない設定を全社一律で適用するので、社員ごとの操作は不要です。
導入にはどれくらいかかりますか?
最短1週間で導入できます。アカウント発行などの初期設定は当社が対応し、オンボーディング後も活用相談や設定変更を継続して支援します。
料金はいくらですか?
月額30,000円(税抜)からで、利用人数に上限はありません。プランはライト(30,000円)・スタンダード(50,000円)・プレミアム(100,000円)の3つで、違いは月間の利用量とサポート体制です。別途、初期費用100,000円(税抜)がかかります。
お支払い方法は何がありますか?
クレジットカード払いと、請求書による銀行振込(法人のみ)に対応しています。月額料金は毎月末日締め・翌月末日までのお支払いです。毎月の振込手続きが不要なクレジットカード払いをおすすめしています。
利用量の目安を超えるとどうなりますか?
上限に近づくと、管理者宛に複数回メールでお知らせします。上限に達した時点で利用を停止する安全設計のため、知らないうちに超過して追加の請求が発生することはありません。
ChatGPTの法人向けプラン(Business/Enterprise)と何が違いますか?
ChatGPTの法人プランは、ChatGPTだけの契約です。UPGEAR AIはChatGPT・Claude・Gemini・Perplexityの4つを1契約・1画面で使え、学習に使わない設定と国内でのログ管理を全モデル一律で適用します。料金は利用人数によらない会社定額(月額30,000円〜、税抜)です。
UPGEAR AIの読み方を教えてください。
アップギアAIと読みます。ChatGPT・Claude・Gemini・Perplexityを1画面で使える、コプラス株式会社の法人向けAIプラットフォームです。