UPGEAR AI
会計事務所向けマルチAIプラットフォーム
世界的に利用されている主要AI4種を1つの画面で。リスクを抑えたまま、事務所のAI化を日常に。
こんなお悩みはありませんか?
AI利用が当たり前になる一方、多くの会計事務所がこんな不安を抱えています。
社員が個人契約のAIを
業務で使っているらしい
誰が・何を入力しているか、事務所として把握できない
顧問先の情報や税務書類を
入力していないか不安
うっかり機密を貼り付ける事故を、仕組みで防げていない
禁止もできず、
解禁のルールも作れない
全面禁止は生産性が犠牲に。安全に使わせる環境がない
ひとつでも当てはまれば、放置できないサインです。
AI活用は進んでいる。
ルール整備は追いついていない。
AIを業務活用している企業
AI活用はもはや前提。使わせない選択肢は
現実的ではありません。
社内ルールを整備している企業
9割超の企業で、社員のAI利用が
実質ノーガードのまま進んでいます。
出典:企業実務サポートクラブ調べ(2025年2月)
の社員が個人アカウントでAIを利用している
LayerX「State of AI Usage Report 2026」調べ(2026年5月・実測/47%)のデータに機密情報が含まれていた
Cyberhaven「2026 AI Adoption & Risk Report」調べ(2026年2月・実測/39.7%)このギャップが生むのが、事務所の知らないところで社員がAIを使う「シャドーAI」です。
禁止しても、放置しても、
事務所の「リスク」になる。
個人任せのAI利用は、便利さと引き換えに事務所のリスクを積み上げます。
情報漏洩
顧客情報・社内文書が、管理外のサービスに送信される
AI学習への流用
入力データが学習に使われ、社外に再出力されるおそれ
管理不能
誰が・何を入力したか記録がなく、事故が起きても追跡できない
事故が起きてからの対策では、遅い
意外な落とし穴
AIの画面の左側に並ぶ会話ルーム、
整理していますか?
検索ボタンまであるから、過去の会話は残しておく人がほとんど。
実はその会話、各AIの海外サーバーに残り続けます。提案書も顧客名も売上数値も、入力ごとずっと。
では、その「残り続けているサーバー」で何が起きているのか。
大手AIベンダーでも、流出事故は起きている
攻撃だけではなく、ベンダー側の設定ミスや委託先経由でも事故は起きています。
この1年だけでも、ほかに──
世界最高水準のセキュリティを持つ企業でも、事故はゼロにできません。
もしそのとき、残しっぱなしの会話ルームに自社の情報が入っていたら──。
そこに情報を残さない。
それが UPGEAR AI です。
※各事例は各社の発表および大手報道(2018〜2026年)に基づく要約です。会話内容そのものの流出ではない事例も含みます。各社はそれぞれ対策を発表・実施済みです。
主力となる4つのAIを、1つの画面で。
事務所が管理できる形で。
主要4種のAIを国内サーバー管理のもとで一括利用できる、会計事務所向けプラットフォーム。
難しい設定は不要。ブラウザを開けば、その日から使えます。
事務所が説明できる、4つの安全設計
AWS東京リージョン。海外サーバーへのデータ転送はありません。
学習利用しない設定を標準で適用。社員ごとの操作は不要です。
アカウント・権限・利用ログを一元管理。CSVでの書き出しにも対応。
特定のAIモデルの利用禁止も、管理者のみの利用に制限も可能です。「このモデルは使わせない」を事務所の方針として設定できます。
実際の管理画面です。誰が・いつ・どのAIをどれだけ使ったかを一覧で確認できます。
実際の設定画面です。モデルごとの利用可否・利用権限を管理者が設定できます。
先行導入事務所の声
ChatGPTもClaudeもGeminiも1つの画面で切り替えて使えるので、所員の迷いがなくなりました。何より、所内の一人が作成したプロンプトで有用なものは全体に共有できるので事務所の圧倒的な効率化につながっています。また、モデルごとにデータがどこを通り、どこに保管されるのかが示されているため「この業務まではこのAIで」という線引きを事務所側で引けます。様々な情報を取り扱う以上、ここが決め手となりました。
ユーザー毎の課金ではないので、全所員に安全なAIを利用させられる点は大きいです。また、使わせるAIを管理者が選べるので、事務所の方針をそのまま設定に反映できますし、ChatGPTなど4つのAIを個別に契約する必要がなく、契約も請求もひとつにまとまるのも、管理する側としては助かります。
学習に使わせない設定が全モデル一律適用されるので、所員一人ひとりに設定を任せずに済み、安心です。誰がどのAIをどう使ったかも管理画面で追える機能は、通常のLLMをビジネス契約しただけでは得られない、この上ない安心材料になっています。シャドーAI問題を根本から解決してくれる頼もしい存在です。
事務所の実務で使う機能を、標準搭載
導入は最短1週間。運用開始後も伴走します
利用人数とプランを確認
アカウント発行は当社対応
60分のオンライン説明会
活用相談や設定変更を継続支援
導入して終わりではなく、事務所に定着するまでを支援します。
よくあるご質問
シャドーAIとは何ですか?対策はありますか?
生成AIを社内で安全に使うにはどうすればいいですか?
税理士事務所では生成AIをどう活用できますか?
入力したデータはAIの学習に使われますか?会話履歴はどこに保存されますか?
ChatGPT・Claude・Gemini・Perplexityを1つで使えますか?
導入にはどれくらいかかりますか?
まずは、実際の画面をご覧ください
デモのご依頼・お見積りは、お気軽にお問い合わせください。
料金は利用人数・構成に応じて個別にお見積りいたします。
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