会計事務所博覧会にご来場の皆さまへ

UPGEAR AI

会計事務所向けマルチAIプラットフォーム

世界的に利用されている主要AI4種を1つの画面で。リスクを抑えたまま、事務所のAI化を日常に。

ChatGPT Claude Gemini Perplexity
会計事務所博覧会ご来場キャンペーン初期費用 0円通常 100,000円※2026年12月までにお申込みの方
UPGEAR AI をPCで利用しているイメージ UPGEAR AI をスマートフォンで利用しているイメージ
ISSUE

こんなお悩みはありませんか?

AI利用が当たり前になる一方、多くの会計事務所がこんな不安を抱えています。

社員が個人契約のAIを
業務で使っているらしい

誰が・何を入力しているか、事務所として把握できない

顧問先の情報や税務書類を
入力していないか不安

うっかり機密を貼り付ける事故を、仕組みで防げていない

禁止もできず、
解禁のルールも作れない

全面禁止は生産性が犠牲に。安全に使わせる環境がない

ひとつでも当てはまれば、放置できないサインです。

DATA

AI活用は進んでいる。
ルール整備は追いついていない。

AIを業務活用している企業

92%

AI活用はもはや前提。使わせない選択肢は
現実的ではありません。

社内ルールを整備している企業

8%

9割超の企業で、社員のAI利用が
実質ノーガードのまま進んでいます。

出典:企業実務サポートクラブ調べ(2025年2月)

では、その裏で実際に何が起きているのか。
約半数

の社員が個人アカウントでAIを利用している

LayerX「State of AI Usage Report 2026」調べ(2026年5月・実測/47%)
10件に4件

のデータに機密情報が含まれていた

Cyberhaven「2026 AI Adoption & Risk Report」調べ(2026年2月・実測/39.7%)

このギャップが生むのが、事務所の知らないところで社員がAIを使う「シャドーAI」です。

RISK

禁止しても、放置しても、
事務所の「リスク」になる。

個人任せのAI利用は、便利さと引き換えに事務所のリスクを積み上げます。

情報漏洩

顧客情報・社内文書が、管理外のサービスに送信される

AI学習への流用

入力データが学習に使われ、社外に再出力されるおそれ

管理不能

誰が・何を入力したか記録がなく、事故が起きても追跡できない

事故が起きてからの対策では、遅い

信頼の低下情報管理がずさんと見なされ、回復には長い時間がかかる
監査での指摘取引条件としてAIルールの有無を問われるケースも
事後対応コスト原因調査・説明・再発防止。事前整備より高くつく
PITFALL

意外な落とし穴

AIの画面の左側に並ぶ会話ルーム、
整理していますか?

検索ボタンまであるから、過去の会話は残しておく人がほとんど。

実はその会話、各AIの海外サーバーに残り続けます。提案書も顧客名も売上数値も、入力ごとずっと。

では、その「残り続けているサーバー」で何が起きているのか。

INCIDENTS

大手AIベンダーでも、流出事故は起きている

攻撃だけではなく、ベンダー側の設定ミスや委託先経由でも事故は起きています。

25億人Gmail利用者への注意喚起Google/2025年8月・報道
5,250万人分非公開の氏名・メール等が閲覧可能にGoogle+/2018年・同社発表
51万行内部ソースコードが流出Anthropic/2026年3月・同社説明
3,000社内ファイルが一時閲覧可能にAnthropic/2026年3月・報道

この1年だけでも、ほかに──

OpenAI:委託先への不正アクセスで、ユーザーの氏名・メール等が流出(同社発表)
OpenAI:テスト環境が本番に誤反映され、未公開情報が一時露出したと報道
OpenAI:サプライチェーン攻撃で、内部リポジトリの認証情報が流出したと発表
Anthropic:Claudeの「共有チャット」の一部がGoogle検索に表示され、健康情報や社内文書などが閲覧可能な状態になったと報道(共有リンクのインデックスが原因。同社は対処済み)

世界最高水準のセキュリティを持つ企業でも、事故はゼロにできません。
もしそのとき、残しっぱなしの会話ルームに自社の情報が入っていたら──。

そこに情報を残さない。
それが UPGEAR AI です。

※各事例は各社の発表および大手報道(2018〜2026年)に基づく要約です。会話内容そのものの流出ではない事例も含みます。各社はそれぞれ対策を発表・実施済みです。

SOLUTION

主力となる4つのAIを、1つの画面で。
事務所が管理できる形で。

UPGEAR AI のチャット画面(税理士事務所での利用イメージ)

主要4種のAIを国内サーバー管理のもとで一括利用できる、会計事務所向けプラットフォーム。

事務所が管理アカウント・権限・利用ログを一元管理
社員は1画面AIごとの契約・ログインは不要
個人利用を卒業シャドーAIを事務所公認の利用へ

難しい設定は不要。ブラウザを開けば、その日から使えます。

STRENGTHS

事務所が説明できる、4つの安全設計

国内サーバーで管理

AWS東京リージョン。海外サーバーへのデータ転送はありません。

学習に使われない

学習利用しない設定を標準で適用。社員ごとの操作は不要です。

誰が・いつ・どう使ったか、管理者が把握

アカウント・権限・利用ログを一元管理。CSVでの書き出しにも対応。

使わせるAIを、事務所が選べる

特定のAIモデルの利用禁止も、管理者のみの利用に制限も可能です。「このモデルは使わせない」を事務所の方針として設定できます。

UPGEAR AI 管理画面(利用ログ)

実際の管理画面です。誰が・いつ・どのAIをどれだけ使ったかを一覧で確認できます。

UPGEAR AI 管理画面(利用モデル設定・モデル別のON/OFF切替)

実際の設定画面です。モデルごとの利用可否・利用権限を管理者が設定できます。

VOICE

先行導入事務所の声

ペンデル税理士法人(東京都新宿区) 代表社員戸島 潤吏
ペンデル税理士法人 代表社員 戸島潤吏氏

ChatGPTもClaudeもGeminiも1つの画面で切り替えて使えるので、所員の迷いがなくなりました。何より、所内の一人が作成したプロンプトで有用なものは全体に共有できるので事務所の圧倒的な効率化につながっています。また、モデルごとにデータがどこを通り、どこに保管されるのかが示されているため「この業務まではこのAIで」という線引きを事務所側で引けます。様々な情報を取り扱う以上、ここが決め手となりました。

株式会社合同会計(埼玉県川口市) 代表取締役社長細谷 定之
株式会社合同会計 代表取締役社長 細谷定之氏

ユーザー毎の課金ではないので、全所員に安全なAIを利用させられる点は大きいです。また、使わせるAIを管理者が選べるので、事務所の方針をそのまま設定に反映できますし、ChatGPTなど4つのAIを個別に契約する必要がなく、契約も請求もひとつにまとまるのも、管理する側としては助かります。

たつみ税理士事務所(東京都板橋区) 代表社員辰巳 景祐
たつみ税理士事務所 代表社員 辰巳景祐氏

学習に使わせない設定が全モデル一律適用されるので、所員一人ひとりに設定を任せずに済み、安心です。誰がどのAIをどう使ったかも管理画面で追える機能は、通常のLLMをビジネス契約しただけでは得られない、この上ない安心材料になっています。シャドーAI問題を根本から解決してくれる頼もしい存在です。

FEATURES

事務所の実務で使う機能を、標準搭載

画像・PDF生成資料や図版をその場で作成
音声・動画入力会議録音や動画も読み込み
Officeプレビューパワポ・Word・Excelを画面で確認
社内文書RAG自社資料を読み込ませて回答
管理者ダッシュボード利用ログ・権限・モデルON/OFF
カスタムプラス自作BOTを社内限定で共有
会話の途中でもモデル切替ChatGPTで始めた会話を、そのままClaudeへ引き継ぎ
おまかせ自動選択質問に応じて最適なAIを自動で選択
1契約で4つのAI契約・請求・アカウント管理を1本化
注目:ZEIプラス 税理士事務所の監修による業界特化プロンプト集を搭載。顧問業務の頻出作業を、すぐAIに任せられます。カスタムプラスで事務所独自のノウハウのBOT化も可能です。
ONBOARDING

導入は最短1週間。運用開始後も伴走します

STEP 1
お申し込み

利用人数とプランを確認

STEP 2
初期設定

アカウント発行は当社対応

STEP 3
オンボーディング

60分のオンライン説明会

STEP 4
運用開始

活用相談や設定変更を継続支援

導入して終わりではなく、事務所に定着するまでを支援します。

FAQ

よくあるご質問

シャドーAIとは何ですか?対策はありますか?
シャドーAIとは、事務所が把握・管理していないまま、社員が個人のAIサービスを業務で使っている状態を指します。情報漏洩や入力データの学習利用といったリスクがあります。対策は、事務所が公認・管理できるAI環境を用意し、利用を可視化することです。UPGEAR AIは主要4種のAIを国内サーバー管理のもとで一括提供し、シャドーAIを事務所公認の利用へ置き換えます。
生成AIを社内で安全に使うにはどうすればいいですか?
入力データを学習に使わない設定を所内一律で適用し、会話履歴・利用ログ・権限を事務所が一元管理することが基本です。UPGEAR AIは学習利用しない設定を標準で適用し、会話履歴も国内サーバーに保存。管理者ダッシュボードで、誰がどのAIをどれだけ使ったかを把握できます。
税理士事務所では生成AIをどう活用できますか?
顧問先へのメール作成、月次報告・決算コメントのドラフト、法改正情報の要約、税務調査対応文書の作成などに活用できます。UPGEAR AIは税理士事務所監修の業務特化機能「ZEIプラス」を備え、事務所の実務に沿った使い方ができます。
入力したデータはAIの学習に使われますか?会話履歴はどこに保存されますか?
UPGEAR AIは、入力データを学習に使わない設定を標準で適用します。会話履歴・利用ログ・アカウントはすべて国内サーバー(AWS 東京リージョン)で管理し、海外サーバーには残しません。
ChatGPT・Claude・Gemini・Perplexityを1つで使えますか?
はい。UPGEAR AIは主要4種のAIを1つの画面・1契約で利用できます。会話の途中でモデルを切り替えたり、質問に応じて最適なAIを自動で選択することも可能です。
導入にはどれくらいかかりますか?
最短1週間で導入できます。アカウント発行などの初期設定は当社が対応し、オンボーディング後も活用相談や設定変更を継続して支援します。

まずは、実際の画面をご覧ください

デモのご依頼・お見積りは、お気軽にお問い合わせください。
料金は利用人数・構成に応じて個別にお見積りいたします。

会計事務所博覧会ご来場キャンペーン初期費用 0円通常 100,000円※2026年12月までにお申込みの方

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