TSMC売上高、AI需要で過去最高
2026年7月15日
AIの実需が数字と現場の両面で加速。TSMCがAI需要で4〜6月売上高を過去最高に伸ばし、NEC・ソフトバンクはJoshin全事業所へ顔認証による勤怠打刻を導入しました。投資の話題から収益・業務改善へと軸足が移る2本をまとめます。
デジタル庁、国産AIをさくらクラウドで稼働
2026年7月12日
デジタル庁が国産AI基盤モデルを「さくらのクラウド」で稼働させると発表。日本のAI自律性確保へ動き出しました。一方、米Perplexityは中国製オープンモデルを微調整し、Claude Opus級の性能を約3分の1のコストで実現。国産化とコスト最適化、二つの潮流を読み解きます。
SKハイニックス、AIメモリ需要で米上場
2026年7月11日
HBM市場で世界シェア約6割のSKハイニックスが米ナスダックに上場し、約4兆円を調達へ。一方マイクロソフトはExcel・OutlookのAIを自社モデルに切り替え、外部依存とコストの見直しを進めています。AIの「土台」を巡る資本と戦略の動きを2本立てで解説します。
アマゾン、AI投資へ4兆円起債
2026年7月8日
アマゾンがAIデータセンター投資の資金を約4兆円規模の社債で調達へ。巨額投資を本業の稼ぎで賄いきれない構図が鮮明に。一方ジュネーブでは国連主導のAIガバナンス委員会が発足。資金とルールの両面でAIが動いた一日を読み解きます。
国産AI基盤に官民1兆円、Noetra始動
2026年6月30日
6月30日夕方のAIニュース夕版。経産省が国産マルチモーダル基盤モデルを開発するNoetraへ大型支援を決定したほか、ファナックの模倣学習短縮、freeeの業務エージェント、日本通運グループの受発注AI出資、東宝のIP監修AIまで、国内産業の現場でAIが「実装」フェーズに入った1日を5本でまとめます。




