
Perplexityの解約とは、Perplexity Proなどの有料サブスクリプションを、申し込んだ窓口から止める手続きのことになります。結論から言うと、最初に見るのはアプリの中のボタンではなく、Web・App Store・Google Play・携帯キャリア特典のどこで申し込んだかです。申し込んだ窓口が違うと、同じアカウントでも解約ボタンが見つからないことがあります。会社で使っている方は、社員の個人契約の精算や退職時の確認まで、あわせて見直してみてください。
Perplexityがどんなサービスかを先に知りたい方は、Perplexityとは何かをまとめた記事で全体像をご覧いただけます。
※Perplexity公式ヘルプ、返金ポリシー、Perplexity Pro for SoftBankの公式情報は2026年10月13日に確認した内容です。返金ポリシーは英語版(2026年3月4日更新)の内容をもとにしています。
契約経路を先に確認する|解約は契約した窓口で行う
Perplexityの解約は、どこで申し込んだかを先に突き止めると、いちばん早く進めることが出来ます。公式ヘルプでも、サブスクリプションは購入したプラットフォームで解約するよう案内されています。App StoreやGoogle Playから登録した場合は、請求もそれぞれのストアの側で管理される形となります。Perplexityの設定画面にキャンセルの項目が出てこない時は、まず申し込んだ経路を疑ってみてください。
実際に迷いやすいのは、PerplexityのアプリにPro表示が出ているのに、アプリの中では解約できない場面でしょう。アプリで使っていることと、アプリを通して支払っていることは、同じではありません。Webでカード決済をした方はWeb側、iPhoneのサブスクリプションで支払った方はApp Store、Androidで定期購入した方はGoogle Playでの手続きになります。携帯キャリアの特典を使った方は、My SoftBank、My Y!mobile、My Menuなどの会員ページの側で扱われます。
| 見分ける材料 | 解約する場所 | よくある誤解 |
|---|---|---|
| PerplexityのWeb画面にサブスクリプション管理がある | Perplexityの設定画面 | スマホアプリで使っているのでアプリから解約すると考えてしまう |
| Appleの領収書やApple IDの購入履歴に出る | App Storeのサブスクリプション | Perplexity側の設定画面でキャンセルを探してしまう |
| Google Playの定期購入に表示される | Google Playのお支払いと定期購入 | Googleアカウントが複数あり、別のアカウントを見てしまう |
| 携帯料金と一緒に出る、またはキャリア特典として申し込んだ | My SoftBank、My Y!mobile、My Menuなど | Perplexityのアカウント削除で退会できると思ってしまう |
会社で経費精算している場合は、画面の見た目だけで決めずに、領収書の発行元を見てみましょう。Appleの領収書ならApp Store、Google Playの履歴ならGoogle Play、携帯料金に混ざっていればキャリア特典の側となります。カード明細だけでは見分けにくい時もあるので、登録したメールアドレスと領収書の宛先を一緒に見ると、早く進めることが出来ます。
解約ボタンが見えない時は、まず申し込んだ経路が違うと考えるのが安全です。特に会社では、社員が個人のApple IDやGoogleアカウントで支払って、あとから経費精算していることがあります。経理の側だけでは画面に入れない契約も出てくるため、請求が出た社員に、登録したアカウントを確かめてもらいましょう。
Webで契約したPerplexityを解約する手順
Webで申し込んだPerplexity Proは、Perplexityの設定画面にあるサブスクリプションの管理から止めることが出来ます。公式ヘルプでは、パソコンで設定を開き、Perplexity Proのサブスクリプションを探す流れが案内されています。スマホのブラウザでも操作できる場合はありますが、会社で確かめるなら、パソコンでログインしたほうが見落としにくいでしょう。
- Perplexityにログインします。
- 設定を開きます。
- 下にスクロールし、Perplexity Proのサブスクリプションを見つけます。
- サブスクリプションの管理を開きます。
- 現在のプランページでサブスクリプションをキャンセルします。
ここで見落としやすいのは、ログインしているアカウントが、支払いに使ったアカウントと同じかどうかです。会社のメールアドレスで使っているつもりでも、支払いだけは別の個人メールで済ませていることがあります。サブスクリプションの管理が見つからない時は、別のメールアドレスでログインしていないか確かめてみてください。
解約の操作をしたあとも、今の請求サイクルが終わるまでは使い続けることが出来ます。すぐに無料版へ切り替わるわけではないので、Pro表示がまだ残っていても、操作に失敗したとは限りません。更新日やキャンセル予定の表示をスクリーンショットで残しておけば、あとで経理や上長へ説明しやすくなります。
Webで契約した分の返金を求めたい時は、返金ポリシーに書かれているWebの手順を見てみましょう。確認できた英語版では、perplexity.ai/proからManage Subscriptionに進み、Cancel Planの画面で返金の選択肢を扱う流れになっています。ただ、返金には期限があるため、解約だけ先に済ませて後日ゆっくり考えていると、間に合わなくなってしまうことがあります。返金も考えている方は、購入した日時を確かめてから進めてください。
iPhoneで契約した場合はApp Storeから解約する
iPhoneでApp Storeのサブスクリプションとして申し込んだ場合は、PerplexityではなくApp Storeの側で解約することになります。公式ヘルプでは、App Storeを開き、右上のプロフィールアイコンからサブスクリプションへ進む手順が示されています。この経路だと、Perplexityの設定画面にキャンセルが出てこないのは自然な動きとなります。
- iPhoneでApp Storeを開きます。
- 右上のプロフィールアイコンをタップします。
- サブスクリプションを開きます。
- Perplexity - Ask Anythingを選びます。
- サブスクリプションをキャンセルします。
会社でよく見かけるのは、社員が私用のApple IDで契約して、領収書だけを経費精算に出している形です。この場合、会社の管理者がPerplexityの側で止めようとしても、サブスクリプションそのものはApple IDの側に残っています。退職する方が出る前に、個人のApple IDで業務用の支払いが残っていないか、確かめてみてください。
App Storeで契約した分の返金は、Perplexityではなく、Appleの側で申し込む形になります。返金ポリシーで確認できた範囲では、reportaproblem.apple.comにApple IDでサインインし、購入履歴から返金をリクエストする流れです。審査もApple側となるので、Perplexityの画面だけで解約したつもりにならないよう気をつけましょう。
iPhoneで支払った契約は、Apple IDの中で止める必要が出てきます。会社のメールアドレスでPerplexityにログインしていても、支払いだけは私用のApple IDに残っていることがあります。領収書の宛先とApple IDを照らし合わせて、契約した方ご本人が操作できる状態で進めてください。
Androidで契約した場合はGoogle Playから解約する
AndroidでGoogle Playの定期購入として申し込んだ場合は、Google Playアプリから解約することになります。公式ヘルプでは、右上の設定アイコンからお支払いと定期購入へ進み、Perplexity - Ask Anythingを選ぶ手順が案内されています。Perplexityのアプリ内に解約ボタンが見つからなくても、Google Playで契約しているなら、そちらが正しい窓口です。
- Google Playアプリを開きます。
- 右上の設定アイコンをタップします。
- お支払いと定期購入を開きます。
- Perplexity - Ask Anythingを選びます。
- 画面下部のサブスクリプションをキャンセルを選びます。
Androidで迷いやすいのは、Googleアカウントをいくつも持っている方でしょう。業務用のスマホで使っていても、Google Playの支払いは個人のGoogleアカウントにひもづいていることがあります。定期購入の一覧にPerplexityが見当たらない時は、別のGoogleアカウントに切り替えて確かめてみてください。
Google Playで契約した分の返金は、返金ポリシーで確認できた範囲では、Perplexityへメールで頼む流れになっています。その際は、Google Playで使っているメールアドレスを書き添える必要があります。会社で立替精算をしている場合は、領収書だけでなく、そのGoogle Playのメールアドレスも控えておくと話が早いでしょう。
定期購入を止めたあとも、請求サイクルが終わるまでは使える扱いとなります。Google Playでキャンセル済みになっているのに、Perplexityの画面でPro機能が残っている時は、まず終了日を見てみましょう。終了日を過ぎても請求が続く場合に次の確認へ進めば、落ち着いて原因を切り分けることが出来ます。
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO特典の解約
Perplexity Pro for SoftBankは、Perplexityの画面ではなく、携帯キャリアの側で解約することになります。公式情報では、契約している回線のMy SoftBank、My Y!mobile、My Menu、またはソフトバンクやワイモバイルのショップで手続きするよう案内されています。Perplexityのアカウントを削除しても退会にはならないので、ここはとくに間違えやすいところです。
料金は月2,950円(税込)と確認されています。1人なら毎月2,950円ですが、社員10人がそれぞれ個人の回線でこの特典に入り、会社が経費で精算していると、毎月29,500円(税込)になります。30人なら毎月88,500円(税込)、12か月続けば1,062,000円(税込)にのぼります。無料期間のつもりで放っておくと、会社の出費としては見過ごせない額になってしまいます。
公式情報では、無料期間中に自分で解約しない限り、有料契約へ自動で更新されると案内されています。一方で、2025年6月18日に受付を終えた旧1年間無料キャンペーンは、無料期間が終わると自動で無料プランへ移り、解約の手続きは不要という扱いです。ただし、その期間中にPerplexity Pro for SoftBankのオプションサービスへ加入していた場合は、無料期間のあとに月額料金がかかります。同じ「無料」という言葉でも扱いが分かれるので、申し込んだ特典の名前と今の契約状態を見て決めましょう。
このキャリア特典は、法人では申し込めないと確認されています。社用携帯で使っていても、契約の入口は個人向けの特典になっていることがあります。会社の経費で払うなら、回線の契約者、会員ページ、請求先をひとつずつ照らし合わせてみてください。
解約した場合も、契約期間が終わるまではPerplexity Proを使うことが出来ます。月の途中で解約した場合や、ほかの理由で終了する場合でも、料金の日割り計算は行わないと案内されています。更新日が近い契約は、いつ止めるかを先に決めておくと、無駄な請求を減らせるでしょう。
解約窓口が散らばる前に、使う環境を会社側でまとめておくと整理しやすくなります。UPGEAR AI(アップギアAI)は、ChatGPT・Claude・Gemini・Perplexityを1つの契約で使える法人向けサービスです(人数無制限)。
解約後いつまで使えるかとアカウント削除の注意
Perplexityは、解約した直後に必ず使えなくなるわけではありません。公式ヘルプでは、今の請求サイクルが終わると無料バージョンに戻ると案内されています。キャリア特典でも、解約した場合は契約期間が終わるまでPerplexity Proを使えるという扱いです。解約したあとにPro表示が残っていても、終了日までは自然な状態となります。
気をつけたいのは、アカウントの削除と解約を同じものとして扱ってしまうことです。公式ヘルプでは、アカウントを削除してもサブスクリプションは終わらないため、削除する前に必ずキャンセルするよう案内されています。携帯キャリアの特典でも、Perplexityのアカウント削除は退会にならない扱いになります。先にサブスクリプションを止め、そのあとでアカウントの削除を考える順番にしましょう。
会社では、退職する方や異動する方の確認が抜けやすくなります。個人のアカウントで契約したPerplexityを会社が経費精算していた場合、退職後はご本人のアカウントに入れず、契約の状況が分からなくなってしまうことがあります。退職前のチェックリストに、Perplexityの契約経路、登録メール、次回の請求日、領収書の発行元を加えてみてください。
法人向けの環境へ移す場合も、いきなり個人契約を全部止めてしまうと、現場の業務が途切れることがあります。解約しても請求サイクルの終わりまでは使えるので、先に会社で使う環境を用意し、そのあと個人契約の更新日より前に解約する流れが取りやすいでしょう。月末や締め日の前だけでなく、それぞれの契約の次回請求日を基準に見ていきましょう。
もう一度使いたくなった時は、設定からサブスクリプションの管理を開き、プランを更新またはプランをアップグレードして支払いを済ませる流れが、公式ヘルプで案内されています。解約は取り返しのつかない操作ではありませんが、返金の期限や請求の締めは別の話になります。続けるか止めるかは、更新日の前に決めておきましょう。
返金の扱い|日割りで戻るとは書かれていない
返金は、解約とは別のものになります。解約は次の更新を止める操作で、返金は支払い済みの料金を戻してもらえるかどうかの話です。確認できた公式の返金ポリシーでは、期限が地域と契約の形で分かれる仕組みとなります。日本は「その他の地域」に入ると考えられ、月額は購入から24時間以内に返金を依頼でき、年額は元の購入日時から72時間以内なら全額返金の対象と書かれています。
| 地域 | 確認できた返金期限 | 補足 |
|---|---|---|
| EU・UK・トルコ | 購入後14日以内 | 月額・年額とも同じ扱いとして確認 |
| 韓国・ブラジル | 購入後7日以内 | 月額・年額とも同じ扱いとして確認 |
| その他の地域 | 月額は購入から24時間以内、年額は72時間以内 | 日本はこちらに入る扱いで書いています |
この返金ポリシーには、日割りで返ってくるという記載は確認できませんでした。キャリア特典についても、月の途中で解約した場合などでも日割り計算は行わないと案内されています。たとえば社員10人がそれぞれ個人で加入し、会社が精算しているなら、月額は合計29,500円(税込)になります。更新のあとで気づいても、日割りで一部が戻ってくる前提では考えないほうが安全でしょう。
返金をお願いする先も、契約の経路で変わってきます。Webで契約した分は、Perplexityの管理画面で返金の選択肢を扱う流れが確認されています。App Storeで契約した分はAppleの購入履歴から返金をリクエストし、審査はApple側で行われます。Google Playで契約した分はPerplexityへメールし、Google Playのメールアドレスを書き添える流れが確認されています。支払いの経路を取り違えると、返金の期限だけが過ぎてしまうことがあります。
返金ポリシーには、最初の返金が承認されたあとの二回目の返金リクエストは処理できない、とも書かれています。短い期限の中で何度も出し直す前提にはしないでください。会社で扱うなら、誰が申請するか、どの購入履歴を添えるか、どのメールアドレスで契約していたかを先にそろえておきましょう。
返金の期限は短く、プランによって案内が異なる可能性もあります。社内で説明するときは、公式ヘルプで最新の条件を確かめるのが安全になります。請求が大きい契約ほど、返金をあてにせず、更新の前に解約する運用へ寄せてみてください。
請求が続く・解約できない時に会社で確認すること
解約したのに請求が続く時は、契約経路とアカウントをもう一度切り分けてみましょう。公式ヘルプでは、設定からサブスクリプションの管理を開いてキャンセル済みかを確かめ、必要ならHelpメニューのサポートに問い合わせる流れが案内されています。とはいえ、会社の経費として扱っているなら、問い合わせる前に社内で見ておきたい材料があります。
まずは、請求書や領収書をもとに契約台帳を作ってみてください。項目は、サービス名、契約経路、登録メール、支払い方法、次回請求日、利用者、解約済みを確認した日があれば足ります。最初から細かすぎる台帳にすると続かないので、請求を止めるのに要る項目に絞ったほうが使いやすくなります。
| 台帳項目 | 記入例 | 見る理由 |
|---|---|---|
| 契約経路 | Web、App Store、Google Play、My SoftBankなど | 解約窓口を間違えないため |
| 登録メール | 会社メール、個人メール、Google Playのメールなど | 本人しか見られない契約を見分けるため |
| 次回請求日 | 領収書や管理画面で確認した日 | 更新日前に止めるため |
| 領収書の発行元 | Apple、Google Play、携帯料金、Perplexityなど | 返金依頼先を決めるため |
経理の画面では、サービス名がはっきり見えないこともあります。そんな時は、請求の出どころを4つに分けると探しやすくなります。Appleの領収書なら社員のApple ID、Google PlayならGoogleアカウント、携帯料金に入っていればキャリアの会員ページ、Perplexityからの請求ならWeb契約、という順番です。迷った請求は、金額だけで決めずに、領収書の宛先と支払いの経路をセットで見てください。
個人契約を会社で精算している場合は、誰が解約するのかをはっきりさせておくことも大切になります。経理が返金を頼むのか、契約した社員が操作するのか、上長が確認するのかを決めておかないと、更新日だけが過ぎてしまいます。月末の精算で見つけた契約は、次回請求日を台帳に入れて、その日より前に画面の確認まで終えるようにしましょう。
次に、アカウントの削除で止めたつもりになっていないかを見てみてください。Perplexityの公式ヘルプでもキャリアの公式情報でも、アカウントの削除ではサブスクリプションの終了や退会にはならない扱いです。削除を先に済ませてしまうと、契約の画面に入りにくくなり、かえって確認が難しくなってしまいます。
社員の個人契約を会社で精算していた場合は、経理だけでは片づかないこともあります。請求メールの宛先、カード明細、AppleやGoogleの領収書、携帯料金の請求を突き合わせてみてください。登録したご本人にしか見えない契約が残っているなら、ご本人に画面を開いてもらい、キャンセル済みの表示や終了日を一緒に確かめましょう。
退職予定の方がいる時は、最終出社日より前に確かめておくほうが確実です。退職したあとに、個人のApple IDやGoogleアカウントへ入ってもらうのは現実的ではありません。業務で使っていたAI、経費精算していたサブスクリプション、会社メールで登録したサービスを、まとめて棚卸ししてみてください。Perplexityだけでなく、ほかの生成AIも同じ台帳に入れておけば、あとから見直しやすくなります。
社内ルールとしては、業務で使う生成AIの個人契約を禁止か申請制にして、会社で使える公認の環境へ寄せる方法もあります。いきなり禁止だけを出すと、現場の調べものや資料作りが止まってしまうかもしれません。代わりに、使ってよい環境、入力してよい情報、費用を精算できる条件を分けて決めましょう。生成AIの社内ルール作りは生成AIの社内ガイドラインの作り方も参考になります。
個人契約が見つかった時は、責める前に、業務でどうして必要だったのかを聞いてみてください。会社の環境が足りないせいで個人契約へ流れているなら、契約を止めるだけでは、同じことが別のサービスで起きてしまいます。見えないところでのAI利用の整理は野良AI(シャドーAI)の問題として考えると、費用と情報管理をまとめて見直すことが出来ます。
Perplexityを含めて複数のAIを使う会社では、解約や返金の手間がサービスの数だけ増えていきます。ChatGPT、Claude、Gemini、Perplexityを部署ごとに別々に精算していると、誰が何を止められるのかが見えにくくなってしまいます。AIツール全体の費用を整理したい方は、生成AIのコスト管理や複数AIの併用もあわせて見てみてください。
Perplexityを含む4つのAIを、会社の契約1本で
UPGEAR AIは、ChatGPT・Claude・Gemini・Perplexityを1画面で切り替えて使える法人向けサービスです。会話履歴・利用ログ・アカウントは国内サーバー(AWSの日本リージョン)で管理します。月額30,000円(税抜)から。どのプランも利用人数は無制限で、料金は利用量に応じたプラン設計です(人数の目安はライト1〜5名、スタンダード6〜20名、プレミアム21〜50名)。
UPGEAR AIの詳細を見るよくある質問
Perplexityの解約はアプリから出来ますか?
Perplexityのアカウントを削除すれば解約になりますか?
解約後すぐにPerplexity Proは使えなくなりますか?
Perplexityの返金は日本でも受けられますか?
ソフトバンクやワイモバイルの無料特典は放置しても大丈夫ですか?
会社が社員の個人契約を経費精算している時は何を確認すればよいですか?
まとめ
Perplexityの解約は、まず申し込んだ経路を突き止めるところから始まります。Webで契約した方はPerplexityの設定から、iPhoneの方はApp Storeから、Androidの方はGoogle Playから進めることになります。ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOの特典は、My SoftBank、My Y!mobile、My Menuなど、キャリアの側の窓口で手続きします。
解約したあとも、請求サイクルや契約期間が終わるまでは使える場合があります。アカウントの削除ではサブスクリプションは終わらないので、削除より先にキャンセルを確かめてください。返金は地域と契約経路で期限が分かれ、日本が入ると考えられる「その他の地域」では、月額24時間以内・年額72時間以内という短い期限となっています。
会社で使う場合は、個人契約の精算を放っておかないことが大切になります。契約経路、登録メール、次回請求日、領収書の発行元を台帳にまとめ、退職や異動の前に解約の状況を確かめましょう。Perplexityだけでなく複数のAIを使う会社では、費用の管理と使い方のルールを一緒に整えておくと、見えない契約が残りにくくなります。
法人のAI活用に関する記事はAI活用コラム一覧をご覧ください。ほかのAIサービスの費用や使い分けを比べたい方は、法人向け生成AIサービスの料金比較も参考になります。
